ゲームばかりでは上達しない。家庭教師英会話で私が辿り着いた「遊びと勉強のバランス」

2020年に国際プリスクールを辞めて個人で英会話を教え始めた頃、私は「もっと楽しく!」という思いでレッスンをスタートしました。

 

当時の英会話教室の多くが堅苦しく、子供たちが楽しめていないように見えたからです。

 

最初はゲームをたくさん取り入れました。

 

ボードゲーム、カードゲーム、アクティビティ…子供たちは大喜びでレッスンに来てくれました。 しかし、数ヶ月経つとあることに気づきました。

 

ゲームばかりでは、思ったほど上達しない。

 

子供たちは楽しそうですが、基礎がしっかり固まらず、会話が浅いままで止まってしまう。

 

一方で、典型的な英会話教室や塾のレッスンは真面目すぎて、子供が疲れてしまい、英語自体を嫌いになってしまうケースも少なくありません。

 

そこで私は試行錯誤を繰り返し、「遊びと勉強のバランス」を見つけることにしました。

現在の私のレッスンの考え方

  • ゲームは「引き込むため」に使う
    子供の興味を引き、英語に触れるハードルを下げる。
    特に最初の10〜15分はゲーム中心にすることで、「英語=楽しい」というイメージを作ります。
     
  • ワークシートは「基礎を固めるため」に使う
    ゲームで学んだ表現を、ワークシートで整理・反復する。
    ここで文法や正確な使い方を意識的に身につけさせます。
     
  • 両方を組み合わせる
    例:「今日のゲームで使った表現をワークシートで書いてみよう」
    こうすることで、遊びで得たものをしっかり定着させることができます。

実際の生徒さんの変化

最初は「ゲームばっかりやりたい!」と言っていた子も、 バランスの取れたレッスンを続けるうちに、 「先生、今日はワークシートもやってみたい」と言ってくれるようになりました。

 

結果として:

 

  • 楽しみながらも確実に上達する
  • 英検対策も自然に進む
  • 英語を「嫌い」ではなく「好き」なまま続けられる

親御さんへのアドバイス

  • ゲームだけに頼りすぎない
  • 子供が「できた!」と感じる小さな成功体験をたくさん作る
  • 遊びと勉強の割合を子供の性格や集中力に合わせて調整する
  • 完璧を求めすぎず、プロセスを楽しむ

 

家庭教師英会話の強みは、子供一人ひとりに合わせたバランスを取れることです。

 

これが、ただの英会話教室とは違う成長を生み出していると感じています。

 

遊びと勉強のバランスを取った英会話レッスンに興味がある方は、ぜひ「もっと詳しく知る」からDamianSenseiのレッスンページをご覧ください。

 

お子様の性格や目標に合わせた個別対応でお手伝いしています。

他の英会話お役立ち記事

生徒さんの口コミレビュー

DamianSensei 英会話 大阪

Address:

大阪市 東住吉区 山坂 5-2-22

© DamianSensei 2026